第8特殊消防隊の元に現れた怪しい白衣の男。それは、巨大企業「灰島重工」から第8に配属された研究員ヴィクトル・リヒトだった。不自然な人事をいぶかしく思う第8の面々。機関員の不在という問題を前に、秋樽桜備は森羅日下部達にヴァルカン・ジョゼフという男を訪ねるよう命じる…。TVアニメ「炎炎ノ消防隊」10月クールエンディング主題歌「脳内」。


『脳内』炎炎ノ消防隊 Collaboration Movie

作詞・作曲:片桐航

脳内の想像をみれば自分に還る
正解の強制は僕を貪り食うくらいの悪魔

I will I'll be me

爪を立ててきた奴が
その爪で誰かを護る
武器は傷と盾に変わる
人生なんてそんなもんなんじゃないの?

ずっと消えそうで消えない様な
誰にも知れない
約束を持って
火に入る夜を過ごす

惹かれるほど無知は笑う
昨日までの万象が舵
息づいてる情動の全て
自分さえ知らないままで奪いたくはない

脳内の想像をみれば自分に還る
正解の強制は僕を貪り食うくらいの悪魔
もうこれ以上邪魔しないで
あなたが描いた理想に殺されない

Don't disturb me
You don't own me
Don't disturb me
you don't

pass or promise now

自由を言い訳にして
楽すれば己も汚す
意識すればするほどに
何気ない言葉が人生を変えた

堪能しないと
これじゃまるで離し飼いのサル
不戦勝のゲーム
ほんの魅力すらない

快楽はとうとう夢を切り刻んだ
人生の肖像は僕が抗うため生まれた AKUMA
そう時には君の敵だ
今でも疼いた理想は
殺させない

Don't disturb me
You don't own me
Don't disturb me
hate me

You don't own me

take
脅されても強行
me
手にしてない理想像
take
それは至高の郷
心を満たすまで

take
感動で震えたい
me
妄想じゃ痺れない
take
それが至高の今日
Don't disturb me
That's mine

誰かとまた 比べる度
弱く見えて 壊れた
それでもまだ 息をしていた

I am not in this
world to live up to
your expectention
and you are not in this
(私はあなたの期待に応えるためにこの世にいるわけではない、
そしてあなたもまた)

脳内の想像をみれば自分に還る
正解の強制は僕を貪り食うくらいの悪魔
もうこれ以上邪魔しないで
あなたが描いた理想に殺されない


Lenny code fiction 『脳内』