たたりがあるという鬼の首城で、鬼退治を依頼された犬夜叉の一行と老婆の祓い屋は城内へ案内される。弥勒は城の姫と2人だけで地下にある鬼の首塚へ向かうが、姫こそが鬼の本体だった。僧の法力を好んで食う鬼姫は、弥勒を邪気しばりにかけ身動きを封じてしまう…。「犬夜叉」エンディング「真実の詩」。


Do As Infinity / 真実の詩(Shinjitsu no Uta)

作詞・作曲:D・A・I

紅く滲む 太陽は全てを
照らしてきた 今も昔も
この夕闇に 描いてる想像は
果たして この手におえないものなのか?

もっと今以上に 裸になって
生きてゆく術 教えてよ
ほんの少しだけ 私を汚して
そうやって独り 傷ついたり
周りを失くしたとしても
真実の詩は この胸に流れ

争いはまだ 続くんだろう
どの道今が 大切なのさ
がむしゃらになって 見落としてきたもの
例えば誰かの やさしい微笑みも

永遠を知れば どんな暗闇も
痛みも いつか消えて
そうやって今は 私を汚して
ずっと昔見た 天空の城に
いつかは たどりつける
真実の詩を 道標にして

永遠を知れば どんな暗闇も
痛みも いつか消えて
真実の詩は この胸に流れ

もっと今以上に 私を汚して
ほんの少しだけ 私を汚して

真実の詩を 道標にして