軌道衛星上に初号機とともに封印されていた碇シンジは、葛城ミサトや式波・アスカ・ラングレーらの手により地上に戻され目を覚ます。周囲の状況は様変わりし、WILLE(ヴィレ)という新しい組織に所属するミサトらは巨大戦艦ヴンダーを駆使してNERV(ネルフ)と戦っていた。状況が理解できないまま困惑するシンジは、迎えに現れたアヤナミレイ(仮称)の声に導かれてミサトらの下を去り変わり果てたNERV本部へとやってくるが、そこで自分が眠っていた間に起こった恐ろしい真実を知ることになる…。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」テーマソング「桜流し」。


宇多田ヒカル - 「桜流し」(ヱヴァQバージョン)

作詞:Utada Hikaru 作曲:Utada Hikaru and Paul Carter

開いたばかりの花が散るのを
「今年も早いね」と
残念そうに見ていたあなたは
とてもきれいだった

もし今の私を見れたなら
どう思うでしょう
あなた無しで生きてる私を

Everybody finds love
In the end

あなたが守った街のどこかで今日も響く
健やかな産声を聞けたなら
きっと喜ぶでしょう
私たちの続きの足音

Everybody finds love
In the end

もう二度と会えないなんて信じられない
まだ何も伝えてない
まだ何も伝えてない

開いたばかりの花が散るのを
見ていた木立の遣る瀬無きかな

どんなに怖くたって目を逸らさないよ
全ての終わりに愛があるなら